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はじめに
子供が生まれたとき、嬉しさと同時に
これまで感じたことのない不安が出てきました。
「このまま今の仕事を続けていて、本当に大丈夫なのか」
「何かあったとき、家族を守れるのか」
すぐに答えは出ませんでしたが、
何もしないまま時間が過ぎていくことだけは避けたい
そう思うようになりました。
この記事では、
子供が生まれたことをきっかけに将来を考え、
宅建を目指すことにした理由を正直に書いています。
子供が生まれて感じた「はじめての将来不安」
それまでは、
仕事に大きな不満があるわけでもなく、
なんとなく毎日を過ごしていました。
でも子供が生まれてから、
ふとした瞬間に考えるようになりました。
- 今の収入でこの先やっていけるのか
- 年齢を重ねたとき、今の仕事を続けられるのか
- 転職したくなったとき、自分に武器はあるのか
正直、
「このままでいい」と自信を持って言えませんでした。
すぐに転職できない現実
とはいえ、
子供が生まれてすぐに転職するのは現実的ではありません。
- 収入が下がるリスク
- 環境が変わる不安
- 家族への影響
勢いだけで動くわけにはいきませんでした。
だからこそ、
今の仕事を続けながらできること
を考えるようになりました。考え方として何かあったときの武器になる何かが欲しかったのです。
なぜ宅建だったのか
いろいろ調べる中で、宅建という資格を知りました。
宅建に惹かれた理由はシンプルです。
- 異業種からでも評価されやすい
- 転職やキャリアの選択肢が広がる
- 独学でもチャレンジできる
- 国家資格として信頼性がある
特に大きかったのは、
「今すぐ仕事を辞めなくても挑戦できる」
という点でした。
独学でギリギリ狙える難易度だった
宅建は簡単な資格ではありません。
実際に勉強を始めてみて、何度もそう感じました。
仕事と育児の合間に勉強するのは想像以上に大変で、
思うように時間が取れない日も多かったです。
それでも、
「これ以上難しかったら無理だった」
と思うくらいの、ギリギリ現実的な難易度でした。実際僕は40点で合格することが出来ましたが 試験後の手ごたえは微妙でした。正直難しかったです。 でも、だからこそ、
本気で向き合う価値がある資格だとも感じました。
合格したときに得られたもの
宅建に挑戦してよかったことは、
資格そのものだけではありません。
- 将来に対する漠然とした不安が小さくなった
- 自分で決めて行動できたという自信
- 「やれば前に進める」という実感
合格した瞬間、
「自分にもまだ伸びしろがある」
そう思えたのは大きな収穫でした。また、何かに挑戦することの充実感や達成感も大きくほかの資格にもチャレンジしようと思えたのも宅建に合格したからこそだと思います。
同じように悩んでいる人へ
子供が生まれて、
将来に不安を感じるのは自然なことだと思います。
すぐに大きな決断をしなくてもいい。
でも、何もしないまま悩み続けるのはつらい。
宅建は、
「今の自分より少し前に進みたい」
そんな人にちょうどいいチャレンジだと感じています。
このブログでは、
子育てをしながら宅建や筋トレに取り組む中での
リアルな体験や考え方を発信していきます。
同じように悩んでいる方の
一歩のきっかけになれば嬉しいです。
まとめ
- 子供が生まれ、将来に不安を感じた
- すぐに転職はできない現実があった
- 今のまま挑戦できるものとして宅建を選んだ
- 独学でギリギリ狙える難易度だった
- 合格は自信と前進する実感につながった
これからも、
子育てしながら人生を底上げする過程を
正直に書いていきます。


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