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勉強と筋トレは実はかなり相性がいい
「勉強」と「筋トレ」。
一見すると全く関係ないように思えるかもしれません。
しかし僕は、宅建の勉強をしているときに
勉強と筋トレはかなり相性がいい
と感じました。
実際に僕は
- 出社前にジムで筋トレ
- 仕事
- 夜や朝に宅建の勉強
という生活を続けながら、
**独学で宅建に合格(40点)**することができました。
ちなみに宅建は相対評価の試験で、
合格点は毎年変わりますが35〜38点前後になることが多いです。
詳しくはこちらの記事でも解説しています。
ジムに通い始めてからは、もう7年になります。
最初は何も分からず通い始めましたが、
結果的に筋トレは
仕事・勉強・人生すべてを底上げしてくれる習慣
になりました。
この記事では、実際に感じた
**「勉強と筋トレの相性がいい理由」**を紹介します。
①集中力が上がる
筋トレをすると、体だけではなく頭もスッキリします。
特に朝トレーニングをすると、
1日の集中力がかなり変わります。
僕は基本的に
出社前に筋トレをしています。
朝に体を動かすと
- 頭が冴える
- 仕事の集中力が上がる
- 夜の勉強もやる気が出る
という良い流れができました。
勉強だけをしていると、どうしても集中力が切れる時間があります。
筋トレを生活に取り入れることで、頭のリフレッシュにもなると感じました。
②スキマ時間を使えるようになる
筋トレをしていると、意外とスキマ時間があります。
例えばトレーニングでは
1分〜3分のインターバル(休憩)
があります。
僕はこの時間に
- 暗記カードを見る
- 勉強アプリで問題を解く
ということをしていました。
例えば
- 宅建業法の数字
- 税金
- 法令制限
など、暗記系の内容を中心に見ていました。
たった数分ですが、
これを積み重ねるとかなりの勉強時間になります。
忙しい社会人にとって、
スキマ時間を使えるかどうかはとても大きいと思います。
③習慣化の力が身につく
筋トレを続けていると、
**「習慣化の力」**が身につきます。
筋トレも最初はかなりきついです。
正直、最初の頃は
「今日はやめようかな」
と思う日もありました。
それでも続けていくうちに
ジムに行くのが当たり前の生活
になっていきました。
宅建の勉強も同じでした。
- 毎日少しでもやる
- 勉強時間を決める
- 習慣にする
これを意識すると、
勉強も自然と続くようになります。
筋トレで身についた習慣化の力は、
勉強にもかなり役立ちました。
ジムに行かない日は朝に勉強していた
僕は基本的に出社前にジムへ行きますが、
ジムに行かない日は朝に勉強していました。
夜は仕事で疲れてしまうこともあります。
だからこそ
- 朝に筋トレ
- 朝に勉強
このどちらかをやる生活にしていました。
この生活を続けていると
朝に何かをやるのが当たり前の習慣
になっていきます。
結果的に
- 勉強時間が確保できる
- 生活リズムが整う
というメリットもありました。
ちなみに僕は、
約6ヶ月で360時間ほど勉強しました。
勉強時間やスケジュールについては、
こちらの記事でも詳しく書いています。
まとめ|筋トレは人生を底上げする習慣
勉強と筋トレの相性がいい理由をまとめると
- 集中力が上がる
- スキマ時間を活用できる
- 習慣化の力が身につく
筋トレは
単に体を鍛えるだけではありません。
人生を底上げしてくれる習慣だと思っています。
僕自身も
- 出社前に筋トレ
- スキマ時間で勉強
- 朝に行動する習慣
この生活を続けた結果、
独学で宅建に合格することができました。
これから資格の勉強をする人や、
何か新しいことに挑戦したい人は
ぜひ筋トレも生活に取り入れてみてください。
意外と
勉強にも良い影響があるかもしれません。


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