宅建に受かる人の特徴7選|独学6ヶ月・40点合格した社会人が感じた共通点

宅建

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「宅建に受かる人ってどんな人?」
「頭がいい人じゃないと無理?」

宅建試験は毎年20万人以上が受験し、合格率は15〜17%前後
決して簡単な試験ではありません。

私自身、学生時代は勉強が大嫌いで学年最下位レベルでした。

それでも

  • 独学
  • 社会人
  • 子育てしながら

6ヶ月・約360時間の勉強で40点合格することができました。

その経験から感じたのは、

宅建に受かる人は「頭の良さ」よりも特徴がある

ということです。

この記事では

  • 宅建に受かる人の特徴
  • 逆に落ちる人の特徴

を実体験ベースで解説します。


宅建に受かる人の特徴7選

実際に勉強してみて感じた、合格する人の共通点を紹介します。


①完璧主義ではない

宅建に受かる人は全部理解しようとしません。

なぜなら宅建の試験は満点を取る試験ではありません。

合格点は毎年35〜38点前後です。

つまり7割取れれば合格です。苦手分野にこだわりすぎずに学習を進めていける人の方が向いています。                                         僕も性格的に突き詰めるタイプではないので、解らない問題は飛ばしていきました。                 更に言うとテキストや過去問解説を見ても全く理解できない問題は捨てました。

取れる問題を確実に取る

これが大事です。逆に取れる問題を1問でも落とすと合否に関わります。              じゃあ一体何が取れる問題で何が捨ててもいい問題なの?と思いますよね?              けど安心してください。多くのテキストや問題集は問題の重要度をランクA~Eという風に    ランク付けしてくれてます。重要度Cくらいまでは得点できるように学習すれば合格点に届きます。                                             宅建の合格点については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

👉 「宅建は何点で合格?合格ラインの推移」


②過去問を繰り返す

宅建に受かる人はとにかく過去問をやります。

宅建は過去問のパターンがかなり出る試験です。

短期合格者の中には過去問しかやらなかったという人も居るくらいです。

そのため

  • テキストばかり読む
  • インプットばかりする

よりも

ひたすら過去問を回す方が効果的です

また過去問以外にも予想問題集などをやりこむのがいいでしょう。                          僕自身もテキスト学習は最初の2週間くらいだけでした。


③毎日少しでも勉強する

宅建に受かる人は毎日少しでも勉強します。

もちろん長時間でなくてもいいです。

例えば

  • 30分
  • 1時間

でも、毎日続けることが大事です。当たり前ですが勉強をすることで知識の上積みが見込めます。合格する人はちゃんと毎日こつこつと勉強してるんです。                               1日くらいいいか。が気づくと休むことが習慣になってしまいます。                         勉強しなければいけない環境に自分を追い込み習慣化させましょう。

社会人が勉強を習慣化する方法はこちらの記事でも紹介しています。

👉 「社会人が勉強を習慣化する方法」


④勉強時間を確保している

宅建に受かる人は勉強時間を確保しています。

宅建の合格には一般的に300〜400時間

必要と言われています。

私の場合も

  • 勉強期間:6ヶ月
  • 勉強時間:約360時間

でした。

この時間にはやっぱり根拠があって人間の忘却曲線というものをご存じでしょうか?                                         これは学習した内容が時間の経過と共に急速に忘れ去られ、そのあと緩やかに           定着していくメカニズムを表したものです。それによると人は勉強しても

20分後には42%を忘れ、1時間後には56%、1日後には67%を忘れてしまうというのです。       このため24時間経過前にもう一度復習すると良いとされています。                 仮に24時間以内にできなくても復習が合格のカギを握るのは言うまでもありませんよね?                 過去問演習を解説の理解を進めながら3週~5週するには否が応でも350時間から400時間はかかるということです。                                                 宅建の学習を始める前にそれぐらいの時間が取れるかどうか。                   またその時間キチンと勉強する強い意思があるか。                                      確認することをお勧めします。

勉強時間のリアルについてはこちらの記事でも解説しています。

👉 「宅建は何ヶ月で合格できる?勉強時間350時間のリアル」


⑤スキマ時間を使う

社会人の場合、まとまった勉強時間を作るのは難しいです。

そこで重要なのがスキマ時間の活用です。

例えば

  • 通勤時間
  • 昼休み
  • 待ち時間

この時間を使うだけでも、勉強時間はかなり増えます。受かる人は少しの時間でも有効活用し、 学習に充てています。先程復習の話をしましたが僕も隙間時間は前日の復習に充てていました。     前日どうしても覚えておきたい内容をメモしておき隙間時間に確認します。こうせることで記憶の定着を図りました。これをやらなかったら合格は無かったかもしれません。                        


⑥勉強方法をシンプルにしている

宅建に受かる人は勉強方法がシンプルです。

よくある失敗は

  • 教材を増やしすぎる
  • 勉強法を調べすぎる

ことです。おすすめは

教材を1〜2冊に絞ること。

そして過去問をひたすら回す。これだけで十分合格ラインは狙えます。


⑦諦めない

最後はシンプルですが、これです。諦めない人は受かります。

宅建は途中で

  • 勉強が嫌になる
  • やる気が落ちる

こともあります。

でもそこでやめなければ、合格は近づきます。

私自身も勉強は得意ではありませんでしたが、

とにかく続けることだけ意識しました。

勉強嫌いだった私が合格できた理由はこちらの記事でも紹介しています。

👉 「勉強嫌いの僕が宅建に合格できた理由」


宅建に落ちる人の特徴

逆に、落ちる人にはこんな特徴があります。

  • テキストばかり読む
  • 勉強期間が短すぎる
  • 過去問をやらない
  • 直前期しか勉強しない

宅建は

コツコツ型の試験

です。

短期間の一発勝負ではなく、継続が大事です。


まとめ|宅建は普通の社会人でも受かる

宅建に受かる人の特徴をまとめると

  • 完璧主義ではない
  • 過去問を繰り返す
  • 毎日少しでも勉強する
  • 勉強時間を確保する
  • スキマ時間を使う
  • 勉強方法をシンプルにする
  • 諦めない

この7つです。

実際、勉強嫌いだった私でも

独学6ヶ月・約360時間で40点合格

することができました。

もし宅建に挑戦しようか迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。


宅建を目指す人におすすめの記事

👉 宅建は何点で合格?合格ラインの推移

👉 宅建は何ヶ月で合格できる?勉強時間350時間のリアル

👉 宅建は意味ない?それでも取ってよかった理由

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