※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
宅建試験の中で、多くの人が苦手にするのが権利関係です。
- 民法
- 借地借家法
- 区分所有法
- 不動産登記法
などが出題され、内容も少し難しく感じます。
実際、僕も最初は
「全然わからない…」
という状態でした。
それでも最終的には、本試験でしっかり得点することができました。
この記事では
勉強嫌いだった僕が実際にやった権利関係の勉強方法を紹介します。
権利関係は満点を狙わなくていい
まず一番大事な考え方です。
権利関係は満点を狙う科目ではありません。
宅建は50問ありますが
権利関係は 14問前後です。
ただし難しい問題も多いので
6〜7点取れれば十分合格ラインです。
僕も
- 宅建業法 → 高得点
- 権利関係 → 半分くらい
という作戦でした。
ちなみに宅建業法の勉強方法はこちらの記事で詳しく解説しています。
勉強方法① まず全体像をざっくり理解する
権利関係は細かい暗記から入ると挫折します。
おすすめは
まず流れを理解すること。
例えば
- 契約
- 解除
- 損害賠償
などの流れです。
「何をしている法律なのか」
をざっくり理解するだけで
問題がかなり読みやすくなります。
勉強方法② 過去問を中心に勉強する
宅建は基本的に
過去問中心の試験です。
権利関係も例外ではありません。
おすすめの勉強方法は
①テキストを軽く読む
②過去問を解く
③間違えた部分だけ確認
この繰り返しです。
僕もこの方法で勉強していました。
もし独学で教材を探している人は、
宅建講座で人気の
などをチェックしてみるのもおすすめです。
図解が多く、法律が苦手な人でも理解しやすい教材です。
勉強方法③ 深追いしない
権利関係は
「難しい問題」
も普通に出ます。
でもそこに時間をかけすぎるのは危険です。
宅建は
- 宅建業法
- 法令上の制限
の方が得点しやすいからです。
まずは
基本問題を取れるようにする
これが一番大事です。
勉強方法④ 同じ問題を何度も解く
権利関係は
問題に慣れることが大事です。
法律の文章は独特なので
最初は読みにくく感じます。
でも過去問を
3〜5周
くらいすると
「このパターン見たことある」
という問題が増えてきます。
これが合格への近道です。
特に判決分問題はややこしい言い回しで分かりづらいですがしっかり読めれば得点できるのでいろんな判決文を読んで慣れておきましょう。
宅建はバランスが大事
宅建はこんな得点バランスで合格できます。
- 宅建業法 18~20点
- 権利関係 6~8点
- 法令上の制限 6~7点
- 税・その他 5点
合計 36〜40点
つまり
権利関係は半分取れればOKです。
まとめ
権利関係の勉強方法をまとめます。
- 満点を狙わない
- 全体の流れを理解
- 過去問中心
- 深追いしない
- 同じ問題を何周もする
権利関係は苦手な人も多いですが
正しい勉強をすれば確実に点数は取れる科目です。
コツコツ続けていきましょう。
関連記事
宅建の勉強方法をもっと知りたい人はこちらの記事もおすすめです。
👉宅建は何点で合格?合格点の推移と安全ライン
👉宅建は何ヶ月で合格できる?社会人のリアル勉強時間
👉宅建の過去問はいつから始める?独学合格した勉強スケジュール
👉宅建は意味ない?それでも取ってよかった理由
👉勉強嫌いの僕が宅建に合格できた理由

コメント