勉強嫌いの僕が独学で資格4つ取れた理由|社会人でも続く勉強法

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「勉強が苦手でも資格は取れるのか?」

これは社会人になってから資格を考える人が、一度は思う疑問だと思います。

正直に言います。

僕は学生時代、勉強が得意ではありませんでした。
むしろ嫌いな方です。

それでも社会人になってから独学で次の資格を取得しました。

・宅建(宅地建物取引士)
・賃貸不動産経営管理士
・FP3級
・小型船舶操縦士1級

すべて独学です。

しかも

・フルタイム勤務
・管理職
・子育て中

という状況でした。

では、なぜ勉強嫌いの僕が資格を取れたのか。

結論はシンプルです。

「勉強のやり方を変えたから」です。

この記事では、社会人でも資格取得が続く勉強法をリアルな経験から解説します。

宅建の勉強の全体像を知りたい方は、こちらのロードマップ記事も参考にしてください。

👉宅建合格のロードマップ


社会人が資格を取れない理由

まず前提として、社会人が資格に落ちる理由は能力ではありません。

ほとんどの場合、原因はこれです。

・勉強時間が取れない
・勉強習慣が続かない
・完璧を求めすぎる

つまり

「時間」と「継続」

この2つです。

逆に言えば、この2つをクリアすれば資格は取れます。

僕自身、宅建合格までの勉強時間は約360時間でした。

社会人でも、半年あれば十分作れる時間です。


勉強嫌いでも資格を取れた3つの理由

ここからが本題です。

僕が意識したことは次の3つでした。


① 完璧主義をやめた

資格勉強で一番の敵は

「全部理解しようとすること」です。

特に法律系の資格は「難しいから理解してから進もう」と思いがち。

でも実際の試験は違います。

宅建もFPも「回転数」

の試験です。

つまり

・テキストを読む
・問題を解く
・また解く

これを繰り返すこと。僕は同じ教材を何周もしました。

新しい教材を増やすことはしませんでした。確かに教材によっては分野ごとの掘り下げ度も変わってきます。何故そのようなバラつきがあるのかと言うと、                       どの教材も満点を取らせるように作られていないからです。                       毎年の合格点が35点~38点なので、その点数に届くように作られているということです。       なので過去問の難問に当たった時テキストを調べても載っていないなんてこともよくあります。言い換えればそこは勉強しなくていいよと教えてくれているんです。


② 勉強時間を“作る”のではなく“決める”

社会人は忙しいです。

だから「時間ができたら勉強する」はほぼ失敗します。

僕がやったのはシンプル。

朝の時間を固定すること。

実は僕は

出社前に筋トレを7年続けています。

その習慣があったので

「朝やる」という生活リズムができていました。

結果として

・朝トレ
・朝勉強

この流れができました。

社会人にとって朝は最強の自己投資時間です。

僕は朝がハマりましたが人によっては夜の方が良いという人もいるでしょう。それでもよることは同じです。朝なのか、仕事の昼休みなのか、夜寝る前の時間なのか。固定できる時間を先ずは作ることです。


③ 勉強を“トレードオフ”で考えた

僕が意識しているのが

トレードオフ思考です。                                                  トレードオフとは何かを得るために何かを犠牲にするという意味です。                           そんなこと出来ないと思う人もいるでしょう。しかし世の中の全ての人が既にトレードオフしているんです。                                                     例えばラーメン屋さんにラーメンを食べに行ったとします。                                    仮に1杯800円のラーメンだとして、そのラーメンを食べるために800円の対価を払ってる訳です。                                          皆さんお金を得るためにバイトや仕事をしていると思いますが、これも時間や労働力を対価として犠牲にしてお金を得ている訳です。

資格試験も同じです。  

                                            資格を得るために

・夜のダラダラスマホ                                                                           ・何となくテレビを見る

こういう時間を少し削る。勉強時間を得る代わりに他の時間を対価として払うのです。

すると1日1時間は普通に作れます。

1日1時間なら

1年 → 365時間

宅建合格ラインの勉強時間です。

つまり特別な努力ではなく

生活の優先順位を変えただけ。

これが大きかったです。


資格を取ると人生は少し変わる

資格を取ったからといって劇的に人生が変わるわけではありません。

でも確実に変わることがあります。

それは

自信です。

勉強嫌いだった自分でも

・宅建
・FP
・賃貸不動産経営管理士

これを取れた。この経験は大きい。

そして今も

・ブログ
・筋トレ
・自己投資

を続けています。

全部同じです。

小さく続けること。ひとつづつの積み重ねが人生全体を底上げしてくれるのです。


まとめ|社会人でも資格は取れる

最後にまとめます。

勉強嫌いでも資格が取れた理由は

・完璧を目指さない
・勉強時間を固定する
・トレードオフ思考

この3つでした。

社会人は忙しい。

でも

忙しいからこそ、時間の使い方で差がつきます。

もし資格に挑戦しようと思っているなら、

今日30分だけでも勉強してみてください。

その30分が、1年後の自分を変えるかもしれません。


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