社会人が勉強を習慣化する方法|勉強嫌いでも続いた5つのコツ

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「社会人になると勉強が続かない」
「やろうと思っても三日坊主になる」

そんな悩みを持っている人は多いと思います。

私自身、学生時代は勉強が大嫌いで学年最下位レベルでした。
社会人になってからも勉強する習慣はまったくありませんでした。

しかし

  • 出社前の筋トレを7年継続
  • 宅建を独学6ヶ月で合格(40点)

という経験から、社会人でも勉強を習慣化する方法が分かってきました。

この記事では

  • 社会人が勉強を続けられない理由
  • 勉強を習慣化する5つのコツ

を実体験ベースで紹介します。


社会人が勉強を続けられない理由

まず最初に、なぜ社会人は勉強が続かないのでしょうか。

理由はとてもシンプルです。

時間がないからです。社会人になると

  • 仕事
  • 家事
  • 子育て

など、やることが一気に増えます。学生の頃のように

「勉強する時間が当たり前にある」という環境ではなくなります。

だからこそ、勉強は

気合ではなく仕組みで続ける必要があります。仕組みというと難しく聞こえるかもしれませんが                          要は自分なりのルールを作りそれに沿って実践していくということです。


社会人が勉強を習慣化する5つのコツ

ここからは、私が実際にやって効果があった方法を紹介します。


①勉強する時間を固定する

まず一番大事なのはこれです。勉強する時間を固定すること。これ地味に大事です。

特におすすめは朝の時間です。

私の場合は

  • 朝起きる
  • 筋トレ
  • 勉強

という流れを作りました。

朝は

  • 仕事の予定が入らない
  • 誘惑が少ない

ので、習慣化しやすいです。筋トレも勉強も、出社前にやると続きやすいと感じています。

また朝に限らず自分の生活の中に勉強できる固定時間はあるはずです。                           例えば通勤電車の中、寝る前の1時間など。1日の中でどの時間が有効に使えるか探すところから 始めましょう。


②最初から完璧を目指さない

勉強が続かない人の多くは

最初から頑張りすぎます。

例えばスタートダッシュで

毎日3時間勉強するとか、1か月で全て詰め込もうとする等です。

モチベーションが高い最初の数日はいいかもしれませんが、これでは長続きしません。       それよりもモチベーションが下がった時でも無理なく勉強する習慣作りが大事になります。

なので最初は1日10分でもOKです。とにかく続けること、すこしづつ習慣化出来てきてから勉強時間を増やす方が経験上良いです。

先ず大事なのはとにかく短時間でも続けることです。


③環境を変える

人は環境に影響されます。

そのため

  • カフェで勉強する
  • 図書館に行く
  • 勉強専用スペースを作る

など、環境を変えると集中しやすくなります。何故かというと外では同じように試験勉強をしている人が沢山います。自分以外の人が勉強していると不思議と自分も頑張ろうという気持ちになります。特に宅建試験は受験者数も多いのでカフェや図書館の隣の席の人も宅建のテキストを開いているなんてことも珍しくありませんでした。そういう人を見ることで刺激になりモチベーションUPにもつながります。

なので私は基本的に

平日は家で朝に勉強する 休日は気分転換も兼ねてカフェなどで勉強をしました

朝は静かなので集中しやすいですし。外での学習も集中力を上げてくれます。


④スキマ時間を使う

社会人の勉強は

スキマ時間が重要です。

例えば

  • 通勤時間
  • 昼休み
  • 待ち時間

など。この時間を使うだけでも、勉強時間はかなり増えます。

宅建の勉強でも

  • スマホで問題を解く
  • YouTubeで解説を見る

など、スキマ時間を活用しました。1日30分の隙間時間でも1週間で3時半。1か月でおよそ14時間。半年続ければ80時間以上になります。忙しい社会人、子育て世代はこの時間がカギとなります。

宅建の勉強時間については、こちらの記事でも詳しく書いています。

👉「宅建は何ヶ月で合格できる?勉強時間350時間のリアル」


⑤頑張らない日を作る

意外かもしれませんが

休むことも大事です。

私は宅建の勉強中2週間に1回は勉強しない日

を作っていました。これがあると

「また頑張ろう」

という気持ちになります。習慣を続けるには無理をしないことも重要です。                                勉強しない日は友人とお酒を飲みに行ったり、宅建の事は考えないようにして一度頭をリセットします。仕事でも休憩をはさむとパフォーマンスが上がるのと同じです。直前期までは切り離す時間を持つことも大事なスケジュール管理となります。


勉強習慣は人生を変える

勉強習慣がつくと、人生は大きく変わります。

例えば

  • 資格取得
  • スキルアップ
  • 転職の選択肢

など、できることが増えます。

私自身、宅建に合格できたことで自信がつきました。                                 そして勉強習慣がつくことで宅建取得後に他の試験へのチャレンジ意欲も湧いてきます。                     実際僕も宅建合格後しばらくは何か学習してないと落ち着かないと思うようになり、          賃貸不動産経営管理士やFPを取得しました。                                              それによりトレードオフ思考が定着し、時間管理や物事の考え方までも変わりました。                   そしてその成長は普段の仕事でも活かされています。

宅建については、こちらの記事でも詳しく書いています。

👉 「宅建は意味ない?それでも取ってよかった理由」


まとめ|社会人の勉強は習慣がすべて

社会人が勉強を続けるには

習慣化がすべてです。

ポイントをまとめると

  • 勉強時間を固定する
  • 最初から頑張りすぎない
  • 環境を変える
  • スキマ時間を使う
  • 休む日を作る

この5つを意識するだけでも、勉強はかなり続けやすくなります。

もし今「勉強が続かない」と悩んでいるなら、まずは

1日10分から

始めてみてください。

小さな習慣が、未来を大きく変えると思います。


社会人の勉強におすすめの記事

👉 宅建は難しい?合格者の本音

👉 宅建の勉強時間は何時間?

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